長女が、
「学校で、くじ引きを作るために
割り箸を使ったんだけど、
上手に割れたのが殆どなかった」
そうかぁ。
そういえば、長女が割り箸を割ると、
大体、片一方が尖ってしまって、
綺麗に真ん中で割れないかも。
「割り箸の上手な割り方とかって、
YouTubeに載ってそうだよね」
と妻。
確かにね。
検索してみたら、、、
あるね〜
それを一緒に見ていた次女が、
「やってみたい!」
と、割り箸がストックしてある方に走っていく
長女が先じゃないのか?
「でも、割った割り箸、何に使うの?」
「、、、、でもやってみたい」
知的好奇心は収まりません。
結局、割り箸を持ってきた次女。
YouTubeの通りに、
持ち方、割り方を合わせると、、、
完全に真ん中ではないですが、
概ね真ん中に。
片方が尖ったりはしなかった。
すると、
「私もやってみたい」
と、長女。
長女も割り箸を持ってきて、
割ってみると、、、
「ん〜ん、、、」
これも、完璧ではないが、
ほぼ真ん中だけど、、、
あれ?あんまり満足してない。
「学校で割った時と比べると?」
「全然良い」
「じゃあ、いいでしょ〜」
満足した子供たちは、
テレビを見にリビングへ。
そして割れて残された箸、4本。
そういえば、その日はポッキー、プリッツの日でした。
