朝起きてきた長女が言いました。


「私の所にあったタオルケット、次女のだった」


「あ?そうだった?」


「次女のほうがちょっと柔らかい」


「そうなのか。この間、次女のタオルケットを移動した時に、取り違えちゃったかも。

ごめんね。」


掃除かなにかで、次女のタオルケットを一回、長女のベッドに置いたんですよね。


しばらくしてから戻したんてすが、その時に間違ったんでしょう。


2人のタオルケットは、

全く同じ柄なので、

私にはどっちがどっちか全く分かりません。


でも、

いつもと一緒に寝て肌触りを感じていると、

違いが分かるんですね。


そういえば、次女は同じことはまだ言ってない。


気づくのかな、、、