次女がプラバンでキーホルダーを

作ろうとしています。


10センチ角ぐらいに切ったプラバンを前に、


「え〜、どのぐらいの大きさで描けば良いんだろう」


確かに。

どのぐらいの大きさになるのかって

良く分からない。


黒色のペンで直径5センチほどの

楕円のような丸を描き、

「あ〜、ちょっと小さかったかも」


「確かに、ちょっと小さいなぁ」


「マニュキュア落としなら落ちるんじゃない?」

と、妻。


次女が持ってきて、

ティッシュに取って擦ってみたら、


「お!きえた!」


プラバンの大きさギリギリの円を描きなおす。


中は、オレンジ色


「カボチャの目ってどんなだっけ?」

と、天井を見上げる。


「本でも見れば良いんじゃない?」

私は思い出せなかった、、、


「あ、三角だ!」

なにも見ないで思い出した次女


目を2つ描き


次に口(くち)


下の歯だけ描く


「あれ?こんなんだっけ?」


「まぁ、良いんじゃないか?」


最後に鼻にちょっと黒い点を描く


絵の形にプラバンを切る。


頭の方にキーホルダー用の穴が開いているので、

その部分はちょっと切りにくい形


隣でハサミの入れ方を教えてあげて

切り抜き完了


一応、大きさを測っておく。


コンロのグリルにアルミホイルを敷いて、

中にプラバンを投入


覗き窓から中を見ようとしたが、

全然見えず。


時々開けて覗いて見ると、


あるところから、プラバンが縮れていく


「あ〜!くっついちゃう!」


「大丈夫、そのまま」


しばらくすると小さく、平らになってきた。


「もういいかな」

箸でプラバンをつまんで、

次女が用意した、ゲームの攻略本の間に挟む。


そして、次女が上から体重をかける。


30秒ぐらいしたら完成!


出来上がりの大きさも測ってみる


計算したら、4割の大きさになった。


なるほど、測ると勉強になるね。


次女は出来上がったかぼちゃキーホルダーを

ネックレスにして楽しんでました。