子供たちと車に乗っていると、


「あ!あの人、全身真っ黒」

と、長女


次女が、

「え?どれ?」

と反応したが、


もう、直ぐに通り過ぎてしまった


次女が、

「どんなの?」

と聞くと、


長女、

「黒のズボンに、黒の服に、黒のアミアミに、黒のカバンに、黒の靴だった」


それを聞いた次女が、

「犯罪でもしたんじゃないの?」


いやいや、そんな訳ないだろう


それにしても、気温は30度以上あるのに、

熱くないのかなぁ、とみんなで思いながら

また車を走らせました。


用事が終わった帰り道、

子供たちが、

全身黒の人が何人いるか、数えてみよう

という遊びを始めました。


それぞれ、自分がいる側の窓から見える

黒尽くめな人を数え始めました。


「帽子だけ違う色はだめかな」


「Tシャツのワンポイントぐらいなら別な色でも良いかな」


などと喋りながら、、、


家に着いて、2人に何人だったか聞いたら、


合計30人ぐらい


道の途中から始めたのに、

結構な数いるものです。