金曜、土曜の夜と、
親の部屋で一緒に寝た姉妹。

明日は月曜日だけど、
二段ベッドに帰るのか聞いたところ、

次女は、
「帰る」

そして、長女は
「帰らない」

長女の答えを聞いた次女、
本当に大丈夫か?
普段なら、
「やっぱり帰らない」
と、長女と同調するところ、、、

でも、どうやら今回はブレないようです。

先にあくびをした次女が

「おやすみ」
と2階に上がっていきました。

やがて、2階の次女の物音もしなくなっていきます。

一方の長女はリビングで本を読んでいる。

いつも、長女は30分ぐらい遅く寝ますね。

そこから10分ぐらいでしょうか。

すーっと、次女が2階から降りてきました。

なんだか、ムツケた感じです。

「あら?やっぱり寂しくなった?」
と次女に聞くと、

首を振っています。

あ、そうではないのか?

長女のことをずーっと見ている次女、、、

「もしかして、長女が起きてるのがズルい?

頷く次女でした。


「お姉ちゃんに寝てほしいんだって」
と、長女に言うと、

長女は本を閉じて、トイレへ

お〜、嫌がるわけじゃないんだぁ。

そして、2人で2階に上がっていきました。

でも、長女と次女は別々の部屋

次女、まだまだ寂しがり屋ですが半歩大人になりましたね。