次女の足の親指にできたイボ
妻と私で交代で皮膚科に行くこと、
5回目ぐらいでしょうか。
土曜日に行ってきました。
もしかして、もう治ったから、
焼かない、とかあるかな?
と、待合室で次女と話していたのですが、
先生が、明るいライトとルーペで観察したところ、、、、
「まだ、ほんのちょっとだけあるね〜」
次女に、
「見てみる?」
と聞く先生
次女が足に顔を近づけて、
先生はピンセットの先で、
その場所をさす。
「、、、ある。」
と言ってしまった次女。
その瞬間、
「焼こうか!」
と先生。
すると、
「え〜〜ん」
と、分かりやすく泣く次女。
今日は、シナモロールの縫いぐるみを持ってきたので、
パパに抱っこせずに、やり遂げました。
そういえば、
泣いてはいたけど、
「痛い!」
とは言わなかったです。進化しました。
終って、待合室にいたら、
退屈になってきたって次女。
待合室にあるものを見回していました。
「ねえ、パパ。
たいじょうほうしん
って何?」
おっ、なんだ?
と思って次女の視線の先を見たら、
帯状疱疹についてのチラシ
「あ〜、こういうふうになるの。」
と、チラシの中にある写真を指さしました。
「パパ、何歳?」
「4◯歳だけど、、、」
「50歳になったらなるって書いてるよ。」
と、不安そうに言う次女。
「ああ、パパ、何年か前になったよ。」
チラシには50歳になったら予防接種しましょう、と書いてありました。
「ピリピリするの?」
確かに、チラシには「ピリピリといった激しい痛み」などと書いてました。
「いやぁ、そんなに痛くはなかったような気がする。」
「ふ〜ん、、、」
次女にこんな難しいこと聞かれたのは
初めてなような気がしました。
次女の頭も発達してきましたね。