長女の新しい自転車を選びに行ったときです。
2軒目のお店で、
跨ってみて良いか、店員さんに聞いてみました。
作業しながら
「あ、どうぞ、どうぞ。」
と、店員さんが答えます。
そして、切りの良い所で作業を止めて、
すぐに走ってきてくれました。
取り敢えず店の中で止まったまま
乗ってみたら、
なかなか良さげです。
もう、大人用の自転車でも身長的には
オッケーになりました。
色も良いし、長女の体にも合ってるし、
値段もまあ手頃。
「こいでみても良いですか?」
と聞くと、
「じゃあ、外で乗りましょう。今すぐペダル付けますから」
店の外に出て、
お店の建物と、隣の建物の間にある
通路のような空間に自転車を持っていきました。
「では、この通路で、あっち側の自転車止まってる手前まで行って、
帰って来る感じでお願いします。
転ばないようにだけ気を付けてください。」
そりゃ、さすがに買ってないのに転んで傷付けたら嫌だよな。
でも、まさかこんな所で転ばないでしょ
と、思いながら、
自転車にまたがる長女を見てました。
そして、右足からこぎ始めた長女。
めっちゃフラフラ〜
おいおい、壁にぶつかるんじゃないか!?
店員さんも思わず、
「おっと〜」
私も思わず長女の方に駆け寄ってしまいました。
反対側まで行って、Uターンしたときも、
危うく反対側の建物の壁にぶつかりそうに。
「自転車が大きいし、
まだ慣れてないですからね、、、」
と、店員さんがフォローしてくれましたが、
正直、今までたまにしか乗っていなかった長女です。
これからは、もっとバンバン乗ってください。
