料理をしている妻と話すために
台所へ、ふらふらと歩いていくと、
流しの網かごに逆さになったカラの
牛乳パックが1つ。
あぉ、飲み終わったのね。
妻の話を聞きながら、
引き出しからハサミを取り出し、
左手に牛乳パックを持って、
開いている側から底の方へ
ハサミを入れていきます。
中間ぐらいまで来たところで、
「あっ!何やってるの。」
と妻の声。
え!?あ!
そうでした。
工作で使うから牛乳パックを持ってきて下さい
と、次女が先日持ってきたプリントに
書いてありました。
「あ〜、ごめーん。」
リビングからそれを聞いていた次女が
台所に歩いてきて、
「あ〜ぁ、牛乳、、、」
「ごめんなさい。」
「まあ、まだ日があるから大丈夫だよ。」
ありがとう、妻。
また数日後。
また逆さに干してある牛乳パックを発見。
今度は忘れずに、
乾いたのを確認して、
ハサミを取らずに学校に持っていく物が
置いてある棚の上に移動しました。
ふー。やれやれ。