今シーズン初めて、

子供とスキーしてきました。


次女は先日、泊まりでスキーに行って

すっかりうまくなってました。


何も教えなくても

1人でリフト乗って、先にボーゲンで降りてこれる。


一方、2年ぶり2回目の出場となる長女。


ブーツを板にはめるのも歩くのも一苦労。


手を貸してあげると、

私に全体重をかけてきて、

ますますバランス崩して行ったり。


長女としても、

次女の後塵を拝するのは悔しいことでしょう。


それでも、リフト3回目には、

長女もボーゲンで右、左とターンできるぐらいになりました。


驚いたのは、

次女が滑って途中で止まったと思ったら、

振り返って、斜面に向かって指をさして、

私に何か叫んだんです。


聞き取れなかったので、

指で指してるっぽい所を滑ったら、

雪の中にスマホが落ちている。


それも白いスマホ。


お〜、よく見つけたな。


とは言うものの、どうしたものか。


ロッヂのカウンターにでも届けるか。

スマホを拾って滑り降り、

ロッヂに向かおうとしたら、

そのスマホに着信。


「はい、このスマホ拾った者ですが、、、」

なんて言ったら良いか分からず、こんな返答になりました。


無事に持ち主に返すことができました。


次女、徳を積んだな。