晩ごはんのとき、

私の席からはテレビを見ることができませんが、

子供たちの席からはテレビを見ることができます。


まあ、ご飯のときは

テレビを付けずにご飯に集中するのが

最も良いとは分かってはいますが、

現実問題、なかなかそうは行かないもので、、、


これまでは、

テレビが付いていれば、

内容が面白いのなら勿論、

そうでないものでも、

はたまたCMであっても、

長女の目はテレビに釘付けになり、

手の動きが完全に止まっていました。


時々親が、

「はい、ご飯食べましょう。」

とか言うと、ハッとして

口にご飯を一口運びますが、

すぐにテレビに気を取られ、

手も口も止まってしまいます。


親はテレビ見ながらでも、

見ていないときと同じくらいのスピードで

ご飯を食べることができますが、

子供はテレビを付けた時とそうでない時で

スピードが全く違うもんですから、親としてはちょっとしたイライラの種になっておりました。


この日もまた、

同じ感じなんだろうと

やや諦めた気持ちで長女を眺めながらご飯を食べていました。


目はいつものようにテレビを向いているのですが、

数秒経つと、目線をチラッと下に向け、

食べ物を箸で取り、

口に入れて、またテレビを見る。


テレビを見ながら口の中のものを噛み、

数秒したらまた目線を下に向ける。


テレビ見ながら食べれてるではないですか!


いつの間にできるようになったのか。


これができれば、食事中に怒ることもなくなります。


いいですねぇ。

ご飯の時のイライラが1つ減るかも。