長女はキッズ携帯電話のアラーム機能を使って
目覚まし時計にしています。
一方の次女は、
特に何も使わずに、
長女より約30分遅れで、
私や妻によって起こされています。
そんな次女ですが、
先日こんなことを言いました。
「私も目覚まし時計で起きる!」
おっ、その心意気は素晴らしい!
実は、次女の枕元には
幼稚園の卒園記念でもらった
目覚まし時計があります。
形は、フジテレビの「めざましくん」
みたいなアナログ時計な形なのですが、
アラームで鳴る音は、
「ジリジリジリ〜!」ではなく、
「ピピピピッ、ピピピピッ」
最初聞いたとき、
「えっ、なんで?」
と思いましたけど、
そこには色々な事情があるのかなと。
とにかく、これを活用しようということで、
後ろのツマミ類を回して、
アラームをセット。
次の日の朝。
鳴るであろう時刻を過ぎたのに
鳴らない。
急いで次女の枕元まで行ってみたら、
確かにアラームはセットされているのに
鳴らない。
んーん、、、
次女はまだ起きていない。
時計の後ろのツマミを回してたら、
「ピピピピッ、ピピピピッ」
アナログで電子音なのに、
ほぼ手動とは、、、
アラームの音に気づいた次女は、
普通にアラームがなったと思い、
時計に手を伸ばす。
いいぞ、そのまま止めて起きるんだ!
と期待していました。
ところか、
アラームを止めたはいいが、
そのまま手を引っ込めて、布団の中に潜り
目を閉じる。
おいおい!寝るな。
その後は、いつも通り親が苦労をして起こしました。
次の日、
アラームをセットしたのにまた鳴らず。
え〜、マジか。
と、思いながら、またツマミをいじくる。
「ピピピピッ、ピピピピッ」
お〜、鳴ったぞ。
またしても、私が操作していることを知らない次女。
今日は布団からちょっとも動かず。
「ピピピピッ」と鳴り続けるアラーム。
そして次女は、、、
自分の耳を塞いでしまいました。
おいおい、それじゃアラームの意味ないじゃん。
目覚まし時計熱も直ぐに終わって、
また親が直接起こすことになるんでしょうね。