この間、長女の誕生日がありまして、
最初、長女は
「ラジコンが欲しい。」
と言っておりました。
ラジコンというと、車?
子供の頃に車のラジコン買ってもらって
遊んていた自分としては、
即座にそんなことを思ったのですが、
我が家の敷地でラジコンできる?
いや、ムリムリ。
じゃあ、ドローンか?
と、長女に聞いたら、
「あっ、いいね!」
ネットでドローンを探してみると、
まあ、カメラの有る無しで値段が違うぐらい。
というか、それ以外のスペックは長女は関心ないだろう。
そもそもドローンを長女は何回遊ぶか。
私の予想は3回。
それに対してこの値段を出すのか、、、
妻と話してみても、んーん、やはり直ぐに部屋の隅っこに追いやられるか、
屋根の上で再起不能になる光景しか目に浮かばず、、、
すると妻が良いパスを出してくれました。
「あの子が読んでる小説の残りの巻をまとめて買ってあげるのはどう?」
女の子が4人出てくる児童向けの小説があるんですが、
10何巻有る中で、長女は中途半端に
間の6冊のみ持っています。
持ってるものはお小遣いで一冊ずつ買い、
それより前の巻は借りて読んだので持っておらず、
それよりあとのは、先立つものがなく入手できていない。
翌朝、長女に聞いてみたら、
「お〜!悩む〜。ちょっと考える。」
そしてその日の夜、
「本にします。」
と。
主にインターネットを活用して、
残りの巻を入手し、
誕生日より前になってしまいましたが、
待ちきれない長女のために妻がプレゼントしました。
それからというもの、
暇さえあれば本棚から本を取り、
ソファの上でひたすら読む、読む。
1日一冊までと、制限をかけましたが、
ほぼ、冊数分の日数で読み終わってしまいました。
速い、、、
もっと味わって、噛み締めて読めば良いのに、
と思うのですが、
読むのが速いのは、それはそれで羨ましく思います。