「明日はね。ねえねに、シャンプー買ってきてって頼んであるの。」
妻が教えてくれました。
ほお〜。
今まで、家族でお店とか行ったうえで、
買いたいものがあったときに、
長女に、
「自分でレジに持って行って買ってきなさい。」
とか、
郵便局に行って、ハガキ出してくる
とか、
書き損じのハガキを交換してくる
とか、
やらせたことがありますが、
物を買ってくるという、本格的な買い物のお使いは
初めてですね。
次の日の午後。
鬼滅の刃の漫画を読んでいる長女に、
「お使い行ってきたら?」
と言うと、
「はい」
とは言うのの、
「お店は何処にあるんだっけ?」
「立とうとしたら足ぶつけた。」
とか、若干行きたくない感じを醸し出していました。
紙に地図を書いてあげ、
トイレに行き、上着を着て、なんとか行ってくれました。
その間、次女と庭で遊んでました。
すると、20分ぐらいして長女が帰ってきました。
次女の方が先に長女を見つけて、
「買ってきた!?」
「うん、買ってきた。」
おっ、見せて、見せて。
リュックのファスナーを開けると、
いつも使っているシャンプーの詰め替えの袋が入っている。
お〜!やるじゃん。
「迷ったりしなかった?」
「すぐに見つけた。」
「凄いね。ちょっと自信ついた?」
「うん。ついた。」
お〜。頼もしいですね。