次女が、あいうえお表机の上に置いて、
声を出していました。
「ん」
「わ」
「や」
左上から横に読んでいます。
そのまま黙って見ていたら、
どんどん進んでいくので、
おっ、読めているのか!?
と思いました。
でも、途中で何ヶ所か詰まります。
文字の下に描いてある絵を見ながら、
「これは、ぬり絵の「ぬ」ね。」
そういうと、
「ぬ」
と言いました。
「よ」
の所に来たとき、また詰まる。
「さあ、これはなんだろうね?」
「んーん、
およ?」
およ!?
2文字になってるじゃん。
文字の下には
服の絵が描いてある。
は、はーん
次女、まだちゃんと読めてないですねぇ。
「お洋服」の「およ」ってことね。
でも、こうやって絵と文字を結びつけながら
だんだんと覚えていくんですね。
あいうえお表の文字の絵って意外に重要なのかもしれません。
難しいのは、
「る」
「を」
「ん」
「る」から始まる言葉って、なかなか無いです。