最近、
真夜中に、隣の部屋から子供が呼ぶ声が聞こえるんです。

「パパ〜、、、」

次女なんですけどね。

6月だったかな、
おねしょされたトラウマがあり、
次女の声が聞こえると、

まさか!?

と思い飛び起きてしまいます。

なぜママじゃなくて私の方ばかり呼ばれるのか?
という小さな疑問はあるものの
まあ、どちらでも良いので、
起きて次女の寝ているベッドまで行ってみます。

暗闇の中、ベッドの上に正座をしている次女。

「お布団がこんなになっちゃったの、、、」

触ってみると、別に濡れている訳ではない。

布団がぐちゃぐちゃになって、
上手く体に掛けることができない、
ということらしいです。

ひとまず敷布団と枕の上に寝てもらい、
タオルケットや掛け布団を伸ばして
次女の上にかぶせます。

するとすぐにおとしくなり夢の世界に行ってしまう。

いやぁ〜、幸せなものですね。次女が。

当方は、歳のせいもあってか、
そこからまた眠りにつくのに苦労するわけです。