パジャマに着替えようとしている次女。
ママが、長女のお下がりではあるが、
ピンク色のパジャマを今年初めて出して置いておいた。
ところが次女、これに気付かず、別途いつも着ているパジャマを出して着替えを終了。
ママに、
「あれ?出してあげたの着なかったの?」
次女、
「え?あれ、私の?」
裏を取るために私にも聞いてきました。
「これ、昔、ねえねが着てたんだけど、小さくなったから、あなたにあげるって。」
「あ〜、おさがり?」
わかりやすく言わなくても分かってるなぁ。
申し訳ない、、、、
と思いながら
「そう。」
と返した。
否定的な答えが返ってくるかと思ったら、
「やったー!」
と、両手を挙げる次女。
この感じ、出来るだけ長く続いて欲しい。