空いている時間帯を狙って、子供たちを公園に連れていきました。

キックバイクで公園の外周を回る次女。

だいぶ手慣れたものですが、2周に1回ぐらい
道の凹凸に引っかかって軽く転びます。

「あっ、大丈夫、大丈夫。怪我してないから。」

親が聞きそうなことに先回りして答えちゃってます。

しかし、そのままバイクを乗り捨てる次女。

脇の草むらに入ってウロウロ。

「あっ!ツクシだ。」

お〜、ホントだねえ。春だね。

と、感心していたら、

先端の膨らんでいる所を指でつまんで
もぎ取っちゃいました。

「あれ?取っちゃったの?可哀想じゃん。」

「えっ、どうして?」

そう言いながら
同じように3つもいじゃいました。

「そのままにしておいた方が可愛いのに。」

「えっ?どうして?」

それしか聞いてきません。

でも、次女に注意しながら、ふと思いました。

庭の雑草は何故抜かれるのか。

あ〜、この話、だいぶ昔にしたような、、、

それ以上は注意するのやめました。

すると、次女の興味もほか物に行き、
いつの間にやらツクシの頭はどこかに行きました。