子供たちが寝る前に
布団の上で1人一冊ずつ絵本を読んであげることがあります。

それぞれ自分から読んでもらいたい本を本棚から選んできます。

ある日、私が読んでいたら、妻がふと言いました。

「そういえば、絵本って何歳まで読み聞かせするの?」

ん?

そういえば、小学生に絵本の読み聞かせっていうのは、
なんかイメージにはないなぁ。

小学生は自分で本読むでしょう。

そうすると、3月まで?

あれ。もうすぐじゃん。

長女が
「今日は絵本読める?」
と夜になると何度も聞いてくるのに
若干煩わしさを感じる時もありますが、

終わりが見えて来ると急に寂しくなるもんです。

でも、すっかりやめてしまっては
次女だけ取り残されますね。

次女にだけ絵本読んであげたら、
きっと長女も寄ってきて、
「私にも読んで〜。」
と来るだろうな。

まあ、自然に読む機会が減ってくるのかもしれないなぁ。