昨年後半ぐらいから時計の読み方の勉強をしていた長女。
幼稚園の友達ではもう持っている人がいるようで、
ときどき、
「私も腕時計欲しい。」
と言っていたのですが、
「読めるようになったら買ってあげるよ。」
とやんわりと逃げていました。
親が。
しかし、
年末に親戚から腕時計をプレゼントされました。
ピンク色で小さなハートが所々にある
かわいいものです。
さっそく腕にはめてみる長女。
しかし、右か左か、上か下かもよく分かってない。
そうかあ、ここから教えないとね。
ようやく腕にはめた長女に
「今何時?」
と聞いてみると、
「11時!」
おっ、正解、、、
その先は?
「何時?」と聞かれたら、「時」の所だけ答えれば良いと思っているようで、、、
そりゃそうだけどさ。
「何分?」
時計を見ながらしばらく考えて、
「33ふん」
お〜、正解。
これまで、分を読むのが上手くできなかったんですが、
一発で当てました。
考えてみれば、
我が家の目立つところにあるアナログ時計は
5分刻みでした目盛りがない。
一方の腕時計は、1分刻み。
この違いなのかな。
読めるようになったら買うより、
先に与えていた方が
もっと早く読めるようになってたかも。
何回か時計読みを長女と楽しんだあと、
長女から質問がありました。
「どうして、「ふん」だったり「ぷん」だったりするの?」
素朴で素直な質問ですが、
本気で答えるには意外と難しい。