我が家にインフルエンザが蔓延したとき、
感染予防のため
子供二人を別々の部屋に寝せたのですが、
インフルエンザが終わってからも、
「私、今日もこっちの部屋で一人で寝たい。」
「私もこっちの部屋で寝たい。」
という要望があり、
じゃあ、やってみなさいってことで、
子供二人だけで別の部屋で寝せることになりました。
長女は、自分から言ったものの、
寝る直前になって、
「オバケ出ないよね?」
と私に聞いてきました。
「はいはい、絶対出ないから。」
誰も霊感ないので大丈夫です。
次女の方は不安もないようで、
一人でスタスタと2階に上がり、
布団の中に潜り込みました。
夜中に布団を剥いで寒くなったり
敷布団から外に出たりしないかな?
と今度は親の方が心配しましたが、
夜中に部屋を覗いてみると、
意外に寝相よく寝てる。
親はリビングにいると、
時々、次女の寝言のような声と物音が。
再度部屋を覗いてみると、
次女が布団の上に座って
枕の位置を直している。
そして、再度布団に潜り込む。
自分で体勢を直しているじゃないか。
今まで同じ部屋に寝て
時々親が直してたりしましたが、
そのときになれば、子供が自分でやるもんなんですね。
結局、4人で同じ部屋で寝ているよりも、
みんな布団をゆうゆう使えました。
私は、夜中に子供に起こされる事もなく、
気がつけば朝。
みんな良く眠れたんじゃん。
子どもと別に寝るという時が、
非常時を除いて、こんなに早く来るとは、、、
子供の成長は早いものですね。
まだまだ子供だと思っているのは
大人の方なんでしょうね。