次女が車に乗るとき

これまで、背もたれのあるジュニアシートで、
両肩にベルトをして股の下で留めるタイプのシートベルトでしたが、
成長し、座面だけで、普通のシートベルトで片方の腰の所で留める方法に移ってきています。

シートベルトも最初は親が留めていましたが、
ある日、私がやろうとすると、
「自分でやる!」
と言い張って、シートベルトを私から引っ張り返しました。

次女にやらせてみると、
上の方からベルトを十分に引っ張るのは出来てました。

そして、伸びたベルトをバックルにはめようとするとき、
ベルトを持っている手を離しちゃうんですね。

そうすると、ベルトは巻き戻ってしまい、
バックルの所まで届かなくなっちゃいます。

結局、
「できない、、、」
と呟いて、親がやることになります。

しかし、次の日になると、
またやる気が出てくる次女。

また、一人でやり始めました。

私は、車に荷物を載せていて、
次女がまた、「できない」って言ったときに
助けに行けばいいやと思っていたのですが、

「できた。」
という次女の声。

えっ、ほんと!?

見に行くと、確かにちゃんと締められています。
ねじれてもいません。

おお〜、できちゃったね。

また1つ、一人でできるものが増えました。