朝ごはん。
私は平日は米派なのでご飯ですが、
子供たちは食パンがある時はそれ。
無いときはご飯ですね。
その日はパンでした。
最近、
食パンにバターを塗って砂糖をまぶして
トーストするって食べ方が好きなようです。
次女なんかあわゆくば、
その工程も自分でやりたいようですが、
基本、朝は時間がないので親がやってしまいます。
焼き上がったのを一人一枚づつ皿に乗せて、
多少食べやすいように2つに割って子供たちにあげました。
前の日の晩御飯は早めに食べたからなのか、
長女がいつもの倍ぐらいのペースで
ムシャムシャとパンを食べています。
一方の次女はちょっとかじって、
「これなんだ?」
とか言って、
かじったパンがどんな形に似てるか問題を出しています。
歯ブラシ!
とか
魚!
とか。
そんなことをしているうちに
長女は一枚食べ終わってしまいました。
空の皿を私に見せつけたあと、
「おかわり。」
えっ!?
2枚目?
今まで2枚目なんて食べたことあったっけ?
まあ、とりあえず
2枚目を焼いて皿に乗せ、
長女の前に。
すると長女はまたぐんぐんと食べていきます。
半分食べたところで、ペースが落ちてきましたが、
次女とおしゃべりしながらおかずも含め2枚目も食べ終わってしまいました。
お〜、食べるね。
すると長女、
椅子から降りて台所にいるママのところに。
「ねえ、バナナある?」
え〜?まだ食べるの?
妻がバナナを半分渡して、お腹と相談しながら食べるようにいいました。
すると長女は
椅子に座り直し、素直にお腹に手を当てて
お腹と相談しています。
しばらくすると長女、
トイレに行っちゃいました。
やはりそうか。
結局、バナナには手が出せず、ごちそうさまでした。