夜に子供の歯磨きの仕上げをすることがあります。
長女は割と素直に横になって、口を開けてくれますが、
次女の方はなかなかやりたがりません。
「仕上げ磨きするよ。」
と言っても、
「やだ!」
と、ソファにうつ伏せになって寝たふりをしたり、
私から離れて走って行ったり、
無視して遊び続けたりします。
最終的には泣いてでも、
羽交い締めにしてやっちゃいますね。
すると次女は泣きながら抵抗しますけど、
泣いてくれると、
ちょうど口が開いたままになるのでちょうど良い。
最後に、
「はい、終わり。よく出来ました。」
と言ってやれば、
急に泣き止んで今度はドヤ顔になっています。
この切り替えの速さ、
見習いたい。
奥の歯を磨くときは口を開けててほしいのですが、
歯の表側の時は、
「イ」のくちになってほしい。
でも、
「イーだよ。」
と言うと、
2秒ぐらいはやってくれるんですけど、
自然と口が開いてくるんですよね。
また、
「イーして」
と言うとやるんですが、
再び自然と開いてくる。
「イ」も疲れるんでしょうか。
ならば、
「イーして」
と言ったあとに、
「今度はエー」
子供らは、
「えっ?エ?」
とビックリしてましたが、
「イーエーイーエー、、、」
と繰り返していると、
それに合わせて口を動かしてくれます。
「エ」でもまあまあ磨けますから、
悪くない策かなと。