大型ショッピングセンターの一角に
子供の遊び場コーナーがありました。
近寄ってみると、おもちゃは何もなく、
マットが敷かれた10畳ぐらいの空間
直径1メートル、高さ50センチくらいの山が2個
たったこれだけなんですが、
子どもたちが走り回ってます。
うちの子供たちも
急いで靴と靴下を脱いであがります。
山に登ったり、壁の上の方にジャンプしてタッチしたり、
走り回ったり。
汗ばむぐらいに遊んでいます。
「何にもオモチャないのに、どうしてそんなに遊べるの?」
と長女に聞いてみると、
「この山があるから。」
へぇ〜、そんなものかぁ。
こまごまとオモチャを用意するよりも、
子供の遊び方はもっとシンプルなのかもしれないな。
私はその山のうちの1つの目の前で
子供たちを見ていたのですが、
その山にはたくさんの子供たちが登ってきます。
その中で、1歳ぐらいと思われる男の子が登っていました。
頂上に立つと、自慢げな顔で私の方を見つめてきます。
それを見て私も思わずニッコリしてしまいます。
この子の親は何処にいるんだ?
と思いながら。
ところが数秒すると、
男の子の顔が困ったような感じに。
眉間にシワが寄るような。
おっ!?どうした?
そして、次に
男の子が膝をわずかに曲げました。
その状態で10秒ほど静止。
ん?
さては、、、、
他人の生理現象時にその顔だけを見るって
なんか複雑ですね。