記憶力が上がってきた次女、
最近、寝る前に読んでいる絵本の内容を
独り言で喋っているときがあります。
最近よく聞くのは、
「あぶくたった」という絵本。
あ〜ぶくたった〜 煮えたった〜
煮えたかどうだか 食べてみよ〜
むしゃむしゃむしゃ まだ煮えない
とネズミの家族が歌いながら、お汁粉を作るという内容。
何きっかけということでもなく、
次女本人のきっかけで突然始まるのですが、
「お兄さんネズミもやってちて
まだまだと歌います。
あ〜ぶくたった〜 煮えたった〜
煮えたかどうだか 食べてみよ〜
むしゃむしゃむしゃ まだ煮えない」
「お父さんネズミもやってちて
まだまだと歌います。
あ〜ぶくたった〜 煮えたった〜
煮えたかどうだか 食べてみよ〜
むしゃむしゃむしゃ まだ煮えない」
と、最初の人だけ入れ替わり、
どこまでも続きます。
歌の部分は合っていますが、
その前の部分はちょっと違いますね。
でも、まだ文字も良く分かっていないのに
よく覚えているなあ、と思います。
私なんて歌以外の部分は
字を見ないとサッパリ覚えていません。
あっ、むしろ親は絵よりも字ばかり見ているから
覚えていないのかもしれません。
歌が混ざっているから覚えられるんでしょうね。