朝、次女以外は起きていました。

2階の寝室から、
「いない。」
という次女の声。

もしや泣くか?
と思って寝室に行ってみると、

私の顔を見るや、泣くどころか歌い始めました。

「うまれ〜て は〜じめ〜て〜」

アナと雪の女王の歌ですね。

「おんがく〜に〜 のり〜」

次女も色々と歌を覚えるようになってきました。

「うまれ〜て は〜じめ〜て〜」

ずっと歌うのかな。

「何だっけ?」

あれ?

「うまれ〜て は〜じめ〜て〜」

また最初から歌い始めたので、
私も一緒に歌ってあげました。

「うまれ〜て は〜じめ〜て〜」

すると、
「パパは歌わないで!」
と怒られます。

助けてあげてるのにね〜。

悔しいから、また一緒に歌います。

「おんがく〜に〜 のり〜」

「歌わないでって言ってるでしょ!」

こわっ。
やはり、本気のようだ。

しかし、2回目の「うまれ〜て は〜じめ〜て〜」の次が分からないらしい。

そこで、歌わず、早口で
「おどりあかすの」
って言ってやったら、

「おどり〜 あか〜すの〜」

と歌っていた次女。

でも、その先は、パパもよく分かりません。