長女をお風呂に入れるとき、
髪の毛は洗ってあげるんですが、
体は自分で洗ってもらってます。
頭からシャワーを浴びたときの顔拭く用に
いつも、30センチ四方ぐらいのハンドタオルを風呂に持ち込みます。
私と入るときはほぼ毎回ですが、
長女が体を洗い終わると、、、
そのまま湯船には入らず、
風呂の壁に付いた湿気の曇りで、
お絵かきをしています。
女の子の顔だったり、ケーキだったり。
その中で、
おっ、考えたなぁ、というのがありまして。
それが
打ち上げ花火。
まず、
「ひゅ〜。」
と言いながら、
低いところから高い方に、人差し指で
波線状に線を描きます。
これが、打ち上がって行くところ。
手が届く一番高いところまでいくと、
「バーン!」
と左手に持っている濡れたハンドタオルを
壁に投げつけます。
すると、ハンドタオルがぶつかったところに
放射状の水しぶき。
そして、しずくが重力に従って壁伝いに下に
落ちている。
これから花火が開いたところ。
動きも音も、打ち上げ花火をよく再現しています。