歯磨きでは上手く行っている
ジロジロ監視作戦。

(両手を双眼鏡のようにして子供たちを観察し、
子供の動きを実況する。)

いつもペースが上がらずイライラしてしまう子供の食事ではどうなるか
試してみました。

二人並んで座っている子供たちの横90度の場所に座り、
「ジーロジロ」

歯磨きでやってるやつだと気づいた子供たちは
ちょっと喜んで背筋を伸ばします。

子供が顎を動かす度に、
「カミカミ」
と言ってあげると、面白がって一生懸命噛みます。

おっ、これは行けそう、
と思ったのですが、

これでは延々と噛んでいるだけで飲み込まない。

「じゃあ、飲み込んだら『ごっくん』って言うことにしよう。」

すると、子供たちはノドを動かしました。

よしよし。

しかし、さらに問題が。

「カミカミ」は良いのですが、
「ごっくん」はすぐに飽きられる。

飲み込むたびに、
「ぽっくん」とか、「ぺっくん」とか、
バリエーションを出すと、
長女はまた喜んでくれましたが、
次女のリアクションが薄い。

むしろ次女に早く食べて欲しくて
これやってるんですけど、、、

でも、結局、いつもより早く食べ終わりました。

次の日。

また同じ作戦をやってみます。

「ジーロジロ」

長女は乗ってくれましたが、
次女が全然テンション上がらない。

私のことを睨みつけ、上半身をテーブルに倒し、
「パパやめて、眠い。」
と行ってきた。

今、朝なんですけど。

んーん、次女には効かないなぁ。