この間、
扇風機に指を突っ込もうとする次女を止めたら、
次女に本当に噛まれたの長女。
どうやらその後も別なことで噛まれたようで、
子供二人の寝かしつけをしていたら、
仰向けで目を開けている長女が話しかけてきました。
「私、妹が危ないことをするのを止めたら、また噛んできたんだよ。」
次女にも困ったものですね。
んーん、
噛まれないためにはどうしたら良いか?
でも、私が答えを教えるのも長女のためにならないぞ。
「じゃあ、考えてみようか。危ないことを止めると噛まれる。
ということは、どういうことだろう。」
すると、長女は
「んーん、、、」
と唸りながら考えています。
なかなか答えは出ないでしょう。
私だって分かりませんから(笑)
一緒に考えていると、
その隣で熱くて寝返りばかりしている次女が、
「う〜、なんでだろうねえ〜」
と、明らかにわざとな口調で乗ってきました。
「今、ねえねが考えてるんだから静かにして。」
とことん次女に振り回されている長女です。