引き続きトイレトレーニング中の次女。

ある朝、
「私、トイレ行く!」
と勇んでトイレに入って行きました。

おっ、いいぞ。

蓋を開けて、補助便座を乗せて、
ズボンとオムツを脱いで、座って、、

までは良かったのですが、
トイレに数秒座ったあと、

「出ない、、、」
と私が呼ばれました。

次女の前に座って、
「大丈夫、出るよ。」
と励ましたものの、

「出ない、出ない、出ない〜〜!」
と騒ぎ始めました。

おいおいおい。

段々と顔も赤くなってきて、しまいには、

「出ないよ〜、出ないよ〜」
と泣き始める。

立とうとする次女をなんとか押さえ付け、
「出るから大丈夫だよ。」
と言っていると、、、

チョロチョロチョロ、、、

オシッコの音が。

すると、次女の泣き声がスーっと消えていきます。

そして、小さた声で

「でた、、、」

泣いて錯乱したことで、逆に無駄な力が抜けたんでしょうね。

良かった良かった。

でも、泣けば出るということが分かっても、
結局、どうすれば出るのかということは
分からないまま。

次女も、出したいとは必死で思っているんだけど、
出す感覚というのを体得するのは難しいんですね。

出そうと意識すると力が入ってしまいますからね。