次女をお風呂に入れた時、
次女の頭を洗おうとして、
「椅子に座って下さい、座りなさい。」
と、何度も次女に言ったのに、
次女は私の話を聞かず、
ボディソープを洗い場の鏡に塗りたくって遊んでました。
んーん、どうしようか、、、
しばらく遊ばせておくか。
ということで、
次女にはそのまま遊んでいただいて、
先に自分の頭や体を洗うことに。
自分を洗い終わっても、相変わらず
鏡に石鹸をぬーりぬりしてるので、
私だけ先に湯船に浸かって温まってることにしました。
っあぁ〜〜
と声が出ながら体をお湯に沈めると、
次女が急に振り返りました。
そして私の前まで歩いてきます。
「パパ、私の頭と体と、おしり、洗ってないよ。」
なんだ、分かってるんじゃん。
「え〜、だって、洗うよって言っても聞いてくれないから、洗わなかったよ。」
「やだ、やだ〜。」
「じゃあ、イスに座って。」
すると、次女は素直にイスに座ります。
ということで、ようやく次女を洗います。
石鹸ぬりぬりもしたいけど、
体もちゃんと洗いたいんですね。
無理矢理やらなくても、子供が自分で気づけばやるのかぁ。
ちょっと勉強になりました。