休みの日の午前中。

今日も良い天気。
私は庭に伸びた雑草取りをしてました。

だいたい取り終わったから、
そろそろ家に入って休憩しようかな。

道具を片付けて玄関の方に歩いて行くと、

郵便受けの蓋が開いている。

それも、入れる側のだけじゃなく、
取り出す方まで。

おや?
変だな。

更に近づいて目の前まで来てみたら、

なんと。

郵便受けの中に
白ご飯が!

えっ?えっ?
なんで?

しばらく固まってしまいました。

ご飯茶わん一杯分ぐらいの量。

誰がやったんだ?

まさか近所でウチに恨みを持っている人?
それとも愉快犯?

え〜、誰だろう、、、

取り敢えず家に入って、
家族に報告。

「おーい!ポストの中にご飯投げ込んだ奴がいるぞ!」

と言いながら台所の妻を見たら、

一瞬、時が止まった後、

「あっ、は、は、は」
と笑い出しました。

何がそんなにおかしいんだ?

すると妻が長女に聞きました。

「ママさ、さっち、コンポストにご飯を捨ててきてって頼んだんだけど、
まさか、玄関のポストに捨てたの?」

長女、
「えっ!?うん。」

あちゃ〜。

妻が思い出して話します。
「そう言えば、長女に、入れた箱も捨てて良いの?って聞かれて、いやいや、箱は捨てないでって言ったんだよ。
あと、次女に、
茶色のポストに捨てたよ〜、って言われたんだよね。」

長女、コンポストは、庭にあるコンポストだって言うことは
知ってるんですが、
そこには普段、草むしりの葉っぱばっかり入れてるから、
ご飯を入れるっていう発想がなかったのと、

こんをポストと聞き間違ったんですね。

長女におかしいと思わなかった?
と聞いてみたら、

「えっ?思わなかった。」

いや〜、
ちょっとした言葉の聞き違いが、
こういう事になるんですね。