子どもが眠りにつく前に私が家に帰ったとき、
寝室で絵本を読んでから寝せるときがあります。
次女は最近、お気に入りがあり、
「ぼうしとったら」
次女は最近、お気に入りがあり、
「ぼうしとったら」
という仕掛け絵本。
帽子をかぶっている色々な人が登場し、
帽子部分を上にめくると、その中に意外なものが書かれている
というもの。
次女は何も迷わずその絵本を取って、
私に読ませます。
間違って1ページ飛ばしたりすると次女はすぐに気づきます。
そして読み終わると、スッと自分の布団をかぶって、
寝る態勢に。
なかなか潔いです。
一方の長女は、
今は決まった絵本というのが無いようで、
日によって本棚から読みたい本を選びます。
(それを決めるまでが若干長かったりするんですけど。)
そして、読んであげていると
寝る態勢にあった次女が邪魔をしてきます。
絵本を横取りしたり、
ページを逆にめくったり。
そのたびに長女と次女で奪い合いになっています。
言い出したらきかないのは次女の方なので、
子どもらに任せておくとだいたい次女が勝ってしまいます。
なかなか報われない次女。
こういう時は
どちらも触れないように
絵本を高い所に持ち上げて読んでいます。