夜寝るとき、この間まで次女は、
体長20センチ程度の
キティちゃんのヌイグルミを

おもちゃ箱のヌイグルミ置場から取り出して、
抱きしめながら、或いは片手で振り回しながら
階段を上り、

布団の中に入れて一緒に寝ていました。

ところが、ある日突然、

「ピヨピヨが良い!」と言って、
体長30センチ程の「きいろいとりさん」
のヌイグルミを持って、
2階に上がっていきました。

「あれ?キティちゃんはいいの?」
と聞くの

「いいの!」
と断られ。

その日以来、
夜のお供は「きいろいとりさん」に。

キティちゃんにブレることはありません。

一方の長女は、ずっと前から
「さんじょ」と名付けた
ナマケモノのヌイグルミ。

毎日、腕を回したりして遊んでいるから、
そろそろ腕がもげるんじゃないかと心配です。

そういえば、私も
子どもの頃は買ってもらったおもちゃを
枕元に置いて寝たりしました。

ヌイグルミじゃなく、車とかロボットだったので、
さすがに抱きしめては寝なかった気がしますが、、、