長女がちょっと前に、
「パパはいつかおじいちゃんになっちゃうの?」
とか、
「人はいつか死ぬの?」
みたいな重たい質問をしていました。
時の流れとか、命とか
そういうものに気が付く時期なんですね。
一方、
子どもたちが私のお腹とかに
勢い良く乗ったりすると、
こちらは痛くて、
「いてっ!」
とか、
「しぬ〜〜」
とか言ったりします。
長女、どこで聞き間違ったのか、
危ないことをしようとする時とかに、
「これやったら、しむ?」
って聞いてくるんですよね。
「しむ」じゃなくて、
「しぬ」ね。
あと、否定で「死なない」
ってのを
「しまない」
と言う。
何度か直させるんですけど、
しばらくすると忘れて、また、
「しむ」
「しまない」
って言ってます。
ついには次女も真似をして、
「しむ」
「しまない」
って言っています。
こちらは、意味を分かってないかも。
面白いので、取り敢えず静観です。