家族で郡山まで行って、夕方帰る時の話。
家についてから夕食だと遅くなりすぎるので、
途中でラーメンでも食べていこうと
妻と話していたら、
後部座席から長女、
「私、前にみんなでいった、あのラーメン屋さんに行きたい。」
仙台で最近よく行っているチェーン店。
むしろ郡山の方が本場です。
しかし、わざわざ郡山でそれを探していては、
帰る時間がさらに遅くなるので、
親としては高速のサービスエリアで済まそうかと考えている。
ただ、長女の提案を全否定するのもどうかと思い、
「途中にあったらね。」
と半分逃げで言っておく。
ん?待てよ。
高速の入り口あたりにあったような、なかったような、、、
でも、あるって言っちゃうと、長女が期待しちゃうしな、、、
記憶があやふやなまま
高速のインターに向かって走っている。
すると、案の定、道の先に長女ご要望の黄色い看板が。
あ、あったか。
ただ、片側2車線の国道の反対側。
交通量も多いし周囲に信号もなし。
んーん、これは入れないな、と判断し、
長女が気づいていないことを期待して
スルーすることに。
念のため、ルームミラー越しに
長女の目線を伺ってみる。
めっちゃ、店の看板を目で追っていた。
長女、
「今、ラーメン屋さんあったよ!」
「確かにあったけど、道路の反対側だから入れないんだよ。」
「え〜〜!?」
とブーイングでした。
でも、サービスエリアについて、
ラーメン、チャーハンを頼んだら、
長女も次女も良く食べました。