外でたくさん遊ぶからなのか、
単に注意力が低いのか、

長女はよく手足に擦り傷を作ってきます。

親に、
「ねえ、絆創膏はって良い?」
と聞いてきます。

傷を見ると、貼った方が良いものもあれば、
貼るほどでもないこともしばしば。

長女にとっては深刻なのかもしれませんが、
客観的にみると、ぜんぜん騒ぐほどではないこともあります。

お風呂に入ったときには
やはり傷口はしみるようです。

お湯をかけたりすると、
「パパ、いたい〜!」
と訴えます。

当たらないように気は使いますが、
さすがに完全には避けられません。

湯船に浸かる時も、傷口が湯に付かないように
気を付けながら入ったりしてますけど、

風呂の中で長女と次女とで遊んでいると
いつの間にか夢中になって、
傷口をズッポリお湯に突っ込んでいるときがあります。

なのに、痛いと言わない。

そうですよね。
他に別な刺激があると忘れてしまう程度のもの。

まあ、大きなケガをしなければ良いです。