ある日の夜

私が仕事から帰ってくると、
「きらりー、鼻から牛乳〜」

を歌っている長女。

どこで覚えてきたのか聞いてみると、

「幼稚園で〇〇君が歌ってるの。」

きたかぁ。

やはり、幼稚園からいろいろな言葉が輸入されてくるものです。

それにしても、まだこの替え歌あるんだな。
親が教えたのかなあ、、、

「きらり〜」と始まると
なんだか綺麗なもののように聞こえますが、
私の中では
「てぃらり〜」でした。

そう長女に教えると、
「てぃらり〜って何?」
と返ってきました。

もともとは擬音語なんですけど、
元の音源がないと何とも説明できませんね。

(ここで嘉門達夫の動画とか見せたら、
子どもをより悪い方向に導きそう。)

その後も歌い続ける長女。

そのうち、どんどん替え歌となり、
次女も真似して歌い出しました。

「鼻からケーキ〜」
「鼻からごはん〜」
「鼻からおうち〜」

とか。

すると、次女が私を見ながら、

「きらり〜、はなから、、、パパ〜
ぎゃははは」


そうきたか、、、

でも、替え歌も何度もやっていると
長女も次女も飽きてくるようで、
いつの間にか歌わなくなりましたね。