親の真似なのか、どこかのテレビの真似なのか、

次女が最近、
何かを食べるときに、やけに

「うま〜い!」

と言っています。

美味しいのであれば何よりです。

ただ、勿論ですが、
何でもかんでも「うま〜い!」
と言う訳ではありません。

彼女の中でそれなりに基準はあるようで、
それに満たないものは、

無言

です。

基準に達したけど、そこまでではないものは、

「うま〜い!」
は一度だけ。

基準を大きく超えるものは、
何度も「うま〜い!」が出てきて、
口も手もどんどん動きます。

この間、サツマイモをフライにしたものを食べていたら、
なんと、

「ちょ〜、うま〜い!」

が飛び出しました。

ただ、若干怪しいと思うのが、

口に入れてから「うま〜い」が出るまでが
ちょっと早すぎる。

ほんとに味わってるのか、疑問です。