先日、長女の幼稚園で作品展っていうのがありました。

幼稚園の工作の時間で作った絵などをみんなに見てもらうという行事。

個人で作る作品の他に
グループでの共同製作というのもあるようで、
遠足で動物園に行ったのを踏まえ、
大きな象やキリンも作ったようです。

その日の朝、
長女と一緒に着替えをしていると、

長女が、
「大きいゾウさんがある所に、
しーくいーんっていうのがあるんだよ。」

「しーくいーん?」

「そう。」

「へえ〜」

正直、知ったかぶりしてしまいました。

しーくいーん?

シークィーン?

海の生物?なんだろうな?

まあ、行けば分かるかと、、、

そして幼稚園に着くと、

まずは、
各園児が一年間、どういう工作をしたのかが
一人一冊、アルバム形式になって、並んでいます。

子供が作業をしているところを写した写真と、
脇に先生の字で、
どんな工作をして、どんな所を頑張ったのか書いてありました。

うちの子だと、折り紙、自画像、縫取り、指編みなど。

むしろ、このアルバムを園児全員分作る先生が凄いなあ。

そして、奥の方に進むと、
ホールの所に、先程言っていた象やキリンが、並べられていました。

他にも、シロクマやイノシシもいます。
どれも、子供二人分ぐらいの大きさがありました。

主に新聞紙で作られてますが、
なかなか良くできてます。

長女は象を作ったようで、
「あっ、これだよ!」
と、親に紹介してくれてました。

すると、長女と、あと他のお友達が
その隣にある、
何やら顔をくり抜いた立て看板の裏側に登って、
顔を出して遊んでました。

ん?なんだ?

正面に回って見てみると、
人の形の絵。

胸の所に、
「しいくいん」
という名札。

あっ、
「シークィーンじゃなくて、飼育員か!?」

想像してたのと全然違いましたね。