次女が風呂に入るとき、

洗い場から湯船に入るには、
まだちょっと足の長さが足りないので、

体を洗い終わって、
「入って良いよ〜」
と、次女に声を掛けると、

次女は両手を上に挙げて、
私の手につかまろうとします。

両手を取ってあげると、
片足をバスタブのフチに掛けて、
そのまま、その足を湯船側に落とし、
反対の足もフチに乗せてから湯船側に落とし、
フチに尻をついて座ってから、
ポンっと、お湯の中に飛び降ります。

洗い場より浴槽の方が低いので、
入るときは、まだまだ助けが必要です。

一方、出るときですが、
この間、初めて一人で出ることができました。

湯船に入れてすぐは、
肩までじっと浸かっている次女ですが、
私が洗い終わる頃になると、
もう暑いのか、
立って遊んだり、
湯船の浅い段差の所から浴槽のフチに座って、

なんだか涼しい顔して休憩しています。

まるで、ナイトプールのプールサイドに佇む女の子のよう。
海辺に佇む人魚のよう。
(インスタ映えしそう〜)

そんなことをしている次女に、
「そろそろ上がるよ。」
と、風呂から出るように促したら、

フチに座ったまま、
ソロリソロリと洗い場側に足を伸ばします。

ヨロヨロする体を自分の両手で抑えながら、
つま先を伸ばして床を探っています。

そして、つま先が床に着いたら、
腕を伸ばしてフチから手を離し、
床に両足着地しました。

お〜。

できたねぇ。

私の方を向いた次女、
「エヘヘ」
嬉しかったようです。