このところママの隣で寝ることに異常に執着している次女。

毎日、寝る前の布団敷きで
枕をどこに置くか、長女と次女で張り合っていますが、
あまりの頑固さに、長女は負けっぱなしです。

と言うことで人気薄な私は
「パパの隣には誰も来てくれなくて寂しいなぁ。」
なんて、なげいていると、長女が気を遣ってくれたり、、、

ありがたい。

ところがある日、
何故か次女が、私の隣で寝ることに同意してくれました。

私の枕の隣に自分の枕を置いて、
布団の中に潜り込みます。

布団の上からトントンしてやったら、
そのまま寝てしまいました。

おー、すばらしい。

しかし、真夜中、というか朝に近くなってきた頃。

次女がムクッと起きて立ち上がり、
真っ暗な中、壁を伝いながらママの布団まで歩いていき、
そのまま、ママの布団に潜り込んで行きました。

結構な執念だ。

やはりママが良いんだねぇ。