12月に
妻は別な用事で離れ、
私と娘2人の3人で商業施設の中を歩く時がありました。
しばらくして私がトイレに行きたくなりました。
この状況だと、男子トイレには入れません。
次女はベビーカーに乗っています。
まあ、これだけなら何とかなりますが、
長女は、絶対に男子トイレには入らないと言います。
なので多目的トイレに。
しかし、残念ながら使用中。
扉の前で待っていると、
「私もトイレに行きたくなってきた。」
と、長女。
なぬ!?
でも、最近、妻が言ってたぞ。
「お姉ちゃんはもう一人で外のトイレに行けるよ。」
ならば、長女は一人で女子トイレに行かせれば。
「お姉ちゃん、一人でトイレに行けるんだよね。行ってきていいよ。」
ところが、
「やだ〜。行きたくない!」
なんと!?
「ママが行けるって言ってたよ。」
「いやだ、行けないよ〜。」
あなたのトイレの切迫度がどれぐらいか分からないが、
結局、多目的トイレが開くまで待ってました。
妻と合流してこの話をしたら、
妻は長女をさとします。
「あなたは一人でトイレに行けるんだから、パパを困らせないでね。」
後日、家族で出かける時があって、
買い物などの用事が一段落し、
ちょっと休憩。
私が男子トイレにいくと、
長女も一人でトイレに行きました。
おっ、できたじゃないか。
それ以来、
長女は、オドオドすることもなく、
自信を持って一人でトイレに行けるようになりました。
また一つ大人になりましたねぇ。