通信教育の付録で付いていた
風呂の壁に貼れるカタカナ五十音表

裏は未来都市のような絵が描いてあり、
「レストラン」
「デパート」
「コンサート」
などのカタカナが並んでいます。

長女はいつもそれを見ながら遊び、長風呂に。

その中にある

「トンネル」

絵だけ見て長女は、
「あっ、トンネルだ」
とか言ってたんですけど、

トンネルの入口に書かれた文字を改めてゆっくり読みました。

「ト、ン、ネ、ル、、、
えっ!?トンネル?」

「うん、そうだよ。どうしたの?」

「トンネルじゃないの?」

「えっ!?だからトンネルだよ。」

「いや、だから、ト、ン、デ、ル、じゃないの?」

「飛んでる?何それ?
もしかして、あなた、今までトンネルのこと、「トンデル」って覚えてたの?」

「そうだよ。」

「わお! ト、ン、ネ、ルだよ。」

「へ〜、そうなんだぁ!」

改めて読んでみます。

「ト、ン、デ、ル」
(字の通り読んでないし、、、)

「いやいや、ネル。「ねんね」のネル。」

「あ〜。寝るね。」
と言いながら、両手を合わせてほっぺたに付け、寝るジェスチャー。

「ト、ン、ネ、ル」

「そう。正解。」

やれやれ。

私も今まで注意して聞いてませんでしたが、そんな誤解があったとは。