お風呂を例にとって、
生後1か月以内の赤ちゃんの時(以前)と、
今の長女(5歳)、次女(2歳)とで
親の仕事の内容を比べてみました。
風呂を沸かす
以前:ベビーバスを風呂場に置いて、温度計で計りながらお湯を入れたり水を入れたり。タオルや着替えを用意する。
今の長女(5歳)、次女(2歳)とで
親の仕事の内容を比べてみました。
風呂を沸かす
以前:ベビーバスを風呂場に置いて、温度計で計りながらお湯を入れたり水を入れたり。タオルや着替えを用意する。
今(長女、次女):普通に風呂掃除してお湯張りボタンを押す。タオルや着替えを用意する。
服を脱がせる
以前:服から下着、オムツまで全部脱がせる。
今(長女):脱ぐのがキツい時に服を引っ張ってあげるぐらい。
今(次女):服、ズボンとも半分ぐらいまで引っ張ればあとは自分で脱ぐ
頭・体を洗う
以前:ベビーバスに入れ、片手で両耳を押さえて洗う
今(長女):自分で洗う。背中とか届かないところは洗ってあげる。時間がない時は親が洗っちゃう。
今(次女):バスチェアには自分で座る。洗ってあげるが、時々次女も手を動かして一緒に洗う。洗われるのを拒否するときはご機嫌を取る。
湯船に入れる
以前:ベビーバスに入れ、肩とかタオルでお湯をかける。
今(長女):自分で湯船に入る。立って遊んでばかりいれば肩まで浸かるように注意する。
今(次女):手を取ってあげればバスタブに足をかけて自分で入る。次女一人だけ湯船にじっとしてられる。立って遊んでばかりいれば肩まで浸かるように注意する。
湯船から出る
以前:頭を手で持っているので、お尻のあたりを反対の手で持ち上げてベビーバスから出す。
今(長女):自分で出る。遊んだおもちゃを片付ける。
今(次女):手を取ってあげればバスタブに足をかけて自分ででる。遊んだおもちゃを片付ける。
体を拭く
以前:床に広げたバスタオルの上において、体をくるんで拭く
今(長女):タオルを渡してあげれば自分で拭く(目の前にタオルがあるのに、「タオルちょうだい」と言われる)。拭かずに遊んでいるときに注意する。背中とか拭けていない時に拭いてあげる。
今(次女):タオルを渡してあげれば自分で拭こうとする。しかし、頭と顔以外は殆ど拭かないので拭いてあげる。
下着、パジャマを着る
以前:バスタオルで拭いたらオムツを付けて、隣に広げている服の上に子供を置いてボタンを留めて着せる。
今(長女):出しておいた下着等を自分できる。ズボンの前後が分からない時に教えてあげる。
今(次女):オムツは立って穿くので、オムツを広げる。腰の位置まで上げる。体を支えるために肩を貸す。自分で着る気はあるが、手とか入れる穴を間違っているときは直してあげる。 着ないで逃げ回る時は追いかける。ずれて留めたボタンを直す。
髪を乾かす
以前:タオルで拭くか、ドライヤーで10秒ぐらい乾かす。
今(長女):あぐらをかいた上に座らせてドライヤーで乾かす。長いから2〜3分かかる。
今(次女):ドライヤーを嫌がるので、まずはその気にさせる。逃げる次女を捕まえる。膝の上に座ったらドライヤーで乾かす。途中で逃げようとするのを押さえつける。
同じ風呂入れでも実際の作業は変わりましたね。
自分でやることも増えましたが、思い通りにやってくれるとは限りませんからね。
言葉を理解したことにより、「注意する」という作業が増えました。