次女と二人で散歩。
分かれ道になる度に次女に方向を決めさせていたら、
大人で歩いて10分ぐらいの公園まで来ました。
次女もここまで自分の足で歩けるようになったんだな、
と思いながら公園で遊ばせ、
もう疲れて
私に抱っこを要求し始めたので、
パンでも買って帰るか、ということに。
店までの道、
抱っこしながら、何パンが良いか聞いてみました。
でも、ただ、
「何パンがいい?」
と聞いても、、、無言。
「アンパンかな?クリームパンかな?メロンパンかな?パパはアンパンがいいかなぁ。」
などと選択肢を提示すると、
「あんぱん、いい!」
と次女の答え。
へぇ〜、アンパン?
次女がアンパン食べるのをあんまり見たことなかったけど、
渋いね〜。
感心しながら店に到着。
どれどれ、アンパンは?
と店を見回し、
私は真っ先にアンコが入ったアンパンを見つけ、
トレーに乗せます。
その間に次女が素早く前に立ったのは
「アンパンマン」
と書いてある、
まさにアンパンマンの顔が描かれたパン。
(「アンパンマン」って書いちゃって良いのか?という細かい疑問があったが、、、)
次女はこれを指して、
「アンパン!」
と私に訴えます。
あ、、、これだったか。
だよなぁ、普通のアンパンな訳無いよなあ。
なんて思いながら、その他のパンも買って家に帰りました。
帰って早速食べてみます。
アンパンマンのパンの中身、
私は特段想像してなかったんです。
顔はチョコレートペンで描いてあって、
まあ、中身はちょっとクリームが入ってるかな、とか。
次女がかじった跡を見たら、
チョコレート。
しかも結構な量入ってるね〜。
なるほど、これは好きだろうなぁ。
パン屋もこんなに子供の心を引きつけるモノを作るなんて、ずるい。
そんなことを考えているうちに
次女はどんどんと食べ進めている。
それにしても
どうしてこういう食べ方になるの?
