冬も近づいてきて、夜の寝室もだんだんと冷えてきたなぁ〜、と思い、
子供が寝る前に、予め部屋のエアコンをつけて暖めていました。
子供が寝るのと一緒に寝室に入ったら、、、
いつもよりだいぶ暖かい。
もう良いだろうと、エアコンを止め、
布団の上で子供らとひと遊びしたのち、
寝かせようとしました。
子供らも一度、横になって布団をかけたのですが、
「、、、暑い!」
と長女。
次女も、言葉としては発しないものの、
ときどき、うめきながら、
布団の上をいつまでもゴロゴロ、ゴロゴロ
としています。
「布団掛けないでいいよ」
と、子供らの布団を剥いでみましたが、
どうやらそれでも暑いらしい。
そうかぁ、暑くて寝られないってこともあるのか、、、
夏場はそういうのありますけど、
まさか11月にそんな感覚になるとは、、、
私の肌感覚では、即、寝ることができそうな
心地よい暖かさなのですが、
子供たちには駄目だったようです。
結局、窓をちょっと開け、部屋の換気扇を回し、
5分くらい。
空気が入れ代わり、だんだん涼しくなってきました。
私は寒くて先に布団を掛けます。
暑がっていた子供らも、
自然と布団にもぐり始めます。
そして、いつの間にやら
次女からは寝息が聞こえてきました。
その後、長女も目を閉じて動きが止まりました。
(長女はいつも寝息も立てず静かに寝ます。)
やれやれ。
寝るときの温度って大事なんですね。