去年の冬、
ちょうど良いかちょっと大きめ
という感じだった厚手のパジャマ
寒くなってきたので、
今年も行けるか?と思い、
妻が脱衣所に置いてました。
風呂に入ろうと脱衣所に来た長女。
「あれ?このパジャマどうしたの?」
「あなたのパジャマだよ。去年の着てたでしょ。」
「え!?そうなんだあ〜。」
お〜、、、覚えてないのか、、、
しかし長女、柄を見て
「かわいい〜!」
女の子がたくさん描いてあるからね。
プリキュアだとは思っていたけど、
何のプリキュアだか、私もよく見てなかった。
と、何処かに書いてないか探してみる。
「dokidoki! precure」
って書いてありました。
調べたら、長女が産まれた年に放映されていたんですね。
もともと、お下がりの頂きものでしたので、
その辺り、初めて知りました。
風呂から上がった長女が早速着てみます。
先にズボンから。
腰まで上げてみたら、
クルブシ丸見え。
スソがくるぶしより5センチぐらい上になってました。
「ははは!短い!ねえ、見て見て!」
と
面白くなっている長女。
え〜!?そんなに長女、背が伸びたのか、、、
続いて上も着てみる。
こちらもソデの所、ツンツルテン。
「別なパジャマに着替える?」
と長女に聞いたら、
「やだ!このままでいい!」
大きさはともかく、柄は気に入っているようでした。
結局この夜はそのまま寝ましたが、
さすがにこのパジャマはご卒業ですね。
パジャマさん、お疲れ様でした。
