次女はお風呂の洗い場で、
洗面器の中に入りたがります。

洗面器を床の上に置いて、

「パパ、みず!」
或いは、
「パパ、いて!」
と言って、
私に洗面器にシャワーでお湯を入れるように指示します。

寒いのに、もう〜

と思いながらもお湯を8分目くらいまでいれると、
次女は慎重に洗面器に片足ずつ入れていきます。

そして、しゃがむ。

このまま頭を洗っちゃえ、と

頭にお湯を掛けるんですが、
それは全く嫌がりません。

シャンプーを頭に付けて、ゴシゴシ洗い始めると、
ここで次女は、

「やだ!やだ!たい!」

自分でやりたいようで、
私が手を離すと、両手を頭に乗せて
手をグーパーして洗ってます。

まあ、ちゃんとは洗えてないんですけどね。

シャワーを頭からかぶるのは全然抵抗しないですが、
流し終わったところで、

「るー!るー!」

タオルを取ってって言ってます。

長女と次女と一緒に入れてると、
顔拭き用のタオルを2枚用意します。

前は長女が好きな方を選んでいました。

「私はピンクのタオルがいい!」
などと。

しかし、いつの間にか、
長女はこだわらなくなり、代わりに次女が選ぶようになりました。

私がどちらが適当に選んで次女に差し出すと、
「やだ!やだ!」
と、別なタオルを指差します。

体など洗い終わったあとは
湯船で遊ぶんですけど、
自分のタオルは上がるときまで自分の管理下に置きたがります。

長女のタオルが、どこかに行こうと反応はないんですけど、
自分のがバスタブから落ちたりすると、
「ない!ない!」
と大騒ぎ。

風呂は毎日にぎやかです。