妻に私が牛乳を注ごうとしてました。
長女が妻のコップをテーブルの上でおさえて、
私が牛乳パックを持っています。
妻は、
「ちょっとでいいからね。」
それを聞いた長女、
「ちょっとだから、だいたいこれぐらいかなぁ、」
と、下から5センチぐらいの所を指で差し、
「パパ、少しで良いからね。このぐらいでいいよ。」
私がパックを傾けながらゆっくり注いでいきます。
「少しだよ、少しだよ!」
長女、私が注ぎ過ぎるんじゃないかと
気が気でない。
だんだんと牛乳が指の高さに近づいてきます。
「あっ、あっ、
もう少し、、、
ス、、、
ス、、、
スコップ!!」
どうやら、
少し
と
ストップ
が混ざってしまったようです。
一同、大笑い。
その後、長女はそれが面白かったようで、
「スコップ、スコップ、スコップ、スコップ、、、」
と、ずっと繰り返してました。
ところが、あまりに言い過ぎて、
「スコップ、
スコップ、
スコップ、
クソップ」
いやいや、なんかそれ、汚いなぁ。